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2021-01-01

プレスリリース

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株式会社ユカシカドは総額約15億円の資⾦調達を実施しました

2021年1⽉1⽇、株式会社ユカシカド(代表取締役社⻑:美濃部慎也、本社:東京都渋⾕区)は、株式会社前澤ファンド(代表取締役:前澤友作、本社:東京都港区)等を引受先とする第三者割当増資、及び⽇本政策⾦融公庫からの融資により総額約15億円の資⾦調達を実施したことをお知らせいたします。

調達の背景と目的

この度当社は、株式会社前澤ファンド(※1)等を引受先とする第三者割当増資、及び日本政策金融公庫からの融資により、総額で約15億円の資金調達を実施致しました。

財務基盤の強化を図るとともに、尿で栄養推定吸収量や栄養バランスを測定するパーソナル栄養検査キット「VitaNote(ビタノート)」「VitaNote Quick(ビタノートクイック)」、検査結果からオーダーメイドでつくるサプリ「VitaNote FOR(ビタノートフォー)」を始めとする栄養検査/改善事業の成長のため、主に下記の用途で積極的な投資を行ってまいります。

1.大規模プロモーション実施による栄養改善市場の拡大
2.パーソナライズされた栄養改善体験の進化
3.​人材採用による組織力強化/研究開発の推進

※1 前澤ファンドは、前澤友作氏の個人資産をもとに、「社会課題の解決」や「趣味の追求」を事業テーマに掲げる起業家や団体に出資を行う株式会社です。 

ユカシカドのこれまでと今後の戦略/展望

■PERSONALIZED NUTRITION(パーソナライズドニュートリション)の大衆化を目指して

現代人のライフスタイルの変化とともに、偏食/過食/欠食などを要因とした栄養課題が顕在化しています。
高齢者の低栄養(フレイル)問題、成人男女に見られる新型の栄養失調など、飽食の時代にあって適切な食生活や栄養摂取が成されないことで、介護問題や生活習慣病患者の拡大といった問題が懸念されています。
さらに、新型コロナウィルス(COVID-19)によるパンデミックが、感染症に対抗しうる健康な身体をつくること、そのための栄養摂取、食生活改善に対する危機意識を世界的に引き上げるきっかけにもなり、栄養改善の重要性に注目が集まっています。

ユカシカドは2013年に創業、まもなく9期目を迎えます。
私たちは栄養検査により栄養推定吸収量、バランスを定量的に評価し、数値に基づいた適切な栄養改善を一人ひとり異なる状態に合わせて提供する“PERSONALIZED NUTRITION”をコンセプトに、これらの問題について創業以来取り組んできました。

これらの栄養改善体験を、健康意識の高い一部の人、疾病や身体の諸症状に課題をもつ一部の人に限られたものではなく、全ての人が当たり前に、意識せず享受できる世界を実現する。
この度の資金調達によって、より速く・広く・強く実現していきたいと考えています。
 

■ユカシカド栄養検査/改善事業の取り組み

2014年:自社サプリメント製造工場を開設
2017年:パーソナル栄養検査キットVitaNote、検査結果でつくるオーダーメイドサプリVitaNote FORリリース
2018年:ビタミン・ミネラル分野研究パートナーとの独占契約による研究開発体制の構築
2019年:株式会社資生堂、国立スポーツ科学センター(JISS)等、外部との共同研究
2020年:ワンコイン栄養検査キットVitaNote Quick、栄養改善アプリリリース(iOS/Android)

本リリースに関するお問い合わせ

株式会社ユカシカド 広報担当 石田
Tel:03-6438-9350
Mail:info@yukashikado.co.jp